こんにちは。「たけぷりんと」のブログへお越しくださり、ありがとうございます。
今回は、鉛筆の持ち方を自然と覚えることができる補助具についてご紹介します。

この補助具は、「たけぷりんと」で公開している「なぞりがき」プリントを使う時のかかわり方のコツを紹介している動画で実際に使わせていただいている補助具になります。
5本指が鉛筆の正しい持ち方に自然に矯正できるという補助具です。
この補助具を使用することで、正しい持ち方について注意することなく、「持ち方上手だね。」など褒めることができます。
お子さんも、褒められて嬉しい気持ちで学習をすることができると思います。
この補助具を使うと、自然に正しい持ち方になるので、お父さんお母さんや支援者が「この指はこっちに…。」などと何度も言わなくてもよくなります。
この補助具にある長いしっぽのような部分を、薬指と小指で軽くにぎりたくなり、自然と正しい持ち方になります。
この長いしっぽのような部分がないと、お子さんによっては薬指と小指がピンとまっすぐになってしまい、正しい持ち方が難しいときがあります。
そして、右利きでも、左利きでも使うことができます。
実際に使用したときに気になったことが3点あります。
- 一般的な六角形の鉛筆であれば使用できますが、円柱型の鉛筆などでは補助具が抜けやすいことがあります。
- ゴムのような素材なので、鉛筆に取り付けるのに少し力がかかります。
- 補助具が大きめなので、筆箱に入れるのであれば、ポーチのような形の筆箱がお勧めです。
この3点を考慮しても、この補助具を使うことで自然と正しいも仕方を覚えられるようになります。
ぜひ参考に使ってみてはいかがでしょうか?
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
お子さんに「学ぶ楽しさと、できた喜び」を
「たけぷりんと」でした。
