たけぷりんと代表について

たけぷりんと代表
ごあいさつ

はじめまして。

「たけぷりんと」
代表 太田 光恵(おおた みつえ) です。

北海道で生まれ育ち、小学校と高校での転校を経て、北海道教育大学を卒業しました。

その後、小学校・中学校の特別支援学級の教員を20年以上務めてまいりました。

学びをゆっくり進めるお子さまや、その保護者様、支援者様のお力になれればと思い、「たけぷりんと」を始めました。

私が得意なこと

私がお子さまの学びをサポートする際、得意とするところは3つあります。

得意なことの1つ目は、お子さまが安心して取り組めるようにすることです。

お子さまが自分なりのペースで自信をもって歩むためには、安心して取り組めることが必要です。

例えば、このように安心して取り組めるようにします。

  • 学習で間違えると怒ったり、泣いたりしてしまうお子さまには、失敗しないように取り組む内容を選びます。
  • 長い時間座っていることが苦手なお子さまには、短い時間で取り組めるよう工夫します。
  • 学習でつまずいたときは、その学習を細かく分けて、少しずつ理解を深められるようにします。 

安心して取り組めるようになってから、少しずつ難易度を上げても取り組むことができるようにします。


得意なことの2つ目は、お子さまの気持ちや考えを大切にすることです。

私は、お子さまが安心して取り組めるようになるために、お子さまの「できること」「できないこと」とその理由だけでなく、お子さまの反応や気持ちの表れをよく見るようにしています。

例えば、このように見ています。

  • 何かを教えられた時や、周りの人が手伝った時、どんな表情をしているのか見て、どんなことを感じているのかを見ます。
  • うまく字を書けていない時に、「鉛筆は持てているのかな。」「なぞることはできるかな。」ということだけでなく、「書いている時に何を見ているのかな。」「できない時に、周りの反応を見て、どう思っているのかな。」などお子さまになったつもりで見ます。
  • 急に怒ったり、泣いたりするお子さまには、目線や表情を見て、何がそうさせたのか、どう感じているのか考えます。

イメージしても分からない時ももちろんあります。お話が上手なお子さまには、落ち着いている時に、実際に質問することもあります。


得意なことの3つ目は、お子さまが「自分でできた!」と思えるように学習の難易度や量、学習進度、かかわり方などを工夫することです。

例えば、このように工夫します。

  • 事前にどのように説明するか考え、取組の途中で「ちがうよ。」「こうだよ。」と伝えなくてもよいようにします。
  • 学習のつまずきがあるときには、ハードルを低くして、図やイラストなども活用して分かりやすくします。
  • できなかった時には、「うまく説明できなかったから、今度もう一度挑戦させてね。」と伝えて、お子さまが自分のせいだと感じないようにします。

この3つを大切にしてサポートすることで、お子さま自身が「自分でもできる。」「新しいことに挑戦しよう。」と前に進む姿をたくさん見てきました。

お子さまをサポートし、お子さまが分からなかったことや、まだ難しかったことができた時、お子さまや保護者様、支援者様と一緒に喜び合うことが、私の励みや喜びになります。

上手なお子さまには、落ち着いている時に、実際に質問することもあります。


現在、「たけぷりんと」では、自分のペースでゆっくり学びたいお子さまのための学習プリントを公開しています。

今後は、子どもへの関わり方に関する情報発信や、保護者様・支援者様を支える伴走サービスの提供を予定しております。

どうぞよろしくお願いいたします。

【学歴】 
北海道教育大学 養護学校教育養成課程 卒業
北海道教育大学 大学院 教育学研究科(修士課程)学校臨床心理専攻 卒業(在職中)

【職歴】
24年間 北海道札幌市立小学校・中学校教諭をしていました。
(特別支援学級担任、特別支援コーディネーター)
うち7年間、国立大学附属中学校の教諭(特別支援担当)をしていました。

私は、小・中学校の特別支援学級で20年以上教員を務めてまいりました。また、在職中に臨床心理についても学び、子どもたちや保護者、支援者の方々の心に寄り添うよう心掛けてきました。

これまで学校現場で、子どもたちが「できた」と喜ぶ姿をたくさん見てきた反面、できないと諦めたり、集団生活に馴染めず苦しんだりする姿もたくさん見てきました。

また、保護者の方々が学校と協力してお子さんの成長を喜ぶ姿がある一方で、特別支援学級へのイメージから学校を避けてしまったり、不信感を抱いたり、お子さんのことで深く悩んだりする姿もたくさん見てきました。

支援者の方々についても同様です。家庭や関係機関と協力して最善を尽くす姿がある反面、支援の方法や家庭との協力、同僚や関係機関と「どうやって連携すれば良いのか?」と、頭を悩ませる姿も数多く見てきました。

これまでは周囲の人たちと支え合いながら歩んできましたが、これからはより多くの助けを必要としている子どもたち、保護者、そして支援者の方々の力になりたいと考え、「たけぷりんと」を立ち上げました。

現時点では、自分のペースでゆっくりと学びを進めたいお子さんのための学習プリントを公開しています。今後はブログを通じ、お子さんへの関わり方や進路、教員向けの指導方法や学級運営、指導案の作成など、様々な情報を発信していく予定です。 さらに、保護者や支援者の方々に伴走し、支えていけるようなサービスも計画しております。

どうぞよろしくお願いいたします。

私は、小・中学校の特別支援学級で20年以上教員を務めてまいりました。また、在職中に臨床心理についても学び、子どもたちや保護者、支援者の方々の心に寄り添うよう心掛けてきました。

これまで学校現場で、子どもたちが「できた」と喜ぶ姿をたくさん見てきた反面、できないと諦めたり、集団生活に馴染めず苦しんだりする姿もたくさん見てきました。

また、保護者の方々が学校と協力してお子さんの成長を喜ぶ姿がある一方で、特別支援学級へのイメージから学校を避けてしまったり、不信感を抱いたり、お子さんのことで深く悩んだりする姿もたくさん見てきました。

支援者の方々についても同様です。家庭や関係機関と協力して最善を尽くす姿がある反面、支援の方法や家庭との協力、同僚や関係機関と「どうやって連携すれば良いのか?」と、頭を悩ませる姿も数多く見てきました。

これまでは周囲の人たちと支え合いながら歩んできましたが、これからはより多くの助けを必要としている子どもたち、保護者、そして支援者の方々の力になりたいと考え、「たけぷりんと」を立ち上げました。

現時点では、自分のペースでゆっくりと学びを進めたいお子さんのための学習プリントを公開しています。今後はブログを通じ、お子さんへの関わり方や進路、教員向けの指導方法や学級運営、指導案の作成など、様々な情報を発信していく予定です。 さらに、保護者や支援者の方々に伴走し、支えていけるようなサービスも計画しております。

どうぞよろしくお願いいたします。